ペソギン窓の外

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つれづれと、その1

あまりにも離れすぎたのでくっつける為に上げてみました。
意味があるかどうかは謎ですが(^^;

ろまひこPC中2人目の米とか、更に仲を急速展開させたりとか、
何故か一般技能2つも持ち始めたりとか(付けたのは私だけど^^;)
まさか始めての引退キャラになるとはなぁ・・・。
本当に色々な意味で予想外だった、ヴァリスカイトの話。
引退ついでに、色々と彼の人生を語ってみようかと。
時間が無いので一回切ります。後から上げる予定。
後、読んで楽しいかどうかが保障できません・・・長文書くの久しぶりなので(^^; ヴァリスカイトは、カストラートの風使いの出身です。
50人ぐらいの小さな集落で、精霊使いとして育つはずでした。
ただ、元から素質がなかったのか、本人にやる気がなかったのか、
精霊を見る事はできませんでした。
彼にとって重要で憧れていた事は『空を飛ぶ』のみ事であり、
シルフを見ると言うより、風をみて読む事がしなかったのも精霊を交流出来なかった理由なのかも?

しかし、成人し周りの同胞が精霊と交流し共に生きる様をみて、
微妙に疎外感のような感じ始めたのも、事実。
年を得る事にその感覚は大きくなっていく。
周りは何か言っている訳じゃないのに・・・。
そんな時、ドラフトレッドの自警団募集があり立候補。
寂れた街で痛んだ建物などの修理をしたり、街の人間と話したり・・・、
ただ、ひたすら空を飛ぶ練習を続けたり・・・。
-ただ、漫然と消費するように過ごす日々。-
このまま、一生を終えて、土に戻り風になるだけだと思っていて、
しょうがないと諦めていたあの頃。

 そんな漫然とした人生を代えた切っ掛けは、一人の人間が空を飛んでいたのを見たとき。
翼も無いのに、まるで鳥のように空を飛んでいる人間。
考える前に行動し、その人間を追っていっていた。
その時何とか追いつき聞いた『フライト』と言う、公式の名前。
かなり高位にならないと覚えられないと言う、その公式を使えば一時間も、空を飛ぶ事が出来ると言う。
「フライトと言う公式を覚えられれば、もっと高く遠くに飛ぶ事が出来る。」
飛ぶ事が、自分にとっての全てだから。 もっと高く遠くに・・・。

なけなしの貯金をはたいて、トロウに向かった。目指すはトロウの魔法士協会。
其処から彼の旅が始まった。

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コメント

渋いなぁ。凄い渋い。
ヴァリスカイトの受けた疎外感と日々磨耗される人生に何か浪漫を感じます。

>師匠
まさかコメントが頂けるとは!
ありがとうございます、頑張って続きを書きますね^^

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